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加害者への怒りをどうしたらいいですか?

🇯🇵

まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。

🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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数ヶ月前、虚偽の記憶と性的な側面に関する強迫性障害(OCD)を発症しました。これはトラウマの影響だと考えています。過去の経験によって記憶が影響を受け、今では「股間反応」と呼ばれる、性器に感じる不快な身体的感覚を伴う侵入思考に悩まされています。この感覚は、不安や不快感を感じている時にも起こります。この身体的反応について、またなぜ性的興奮と混同される可能性があるのか、もう少し詳しく説明していただけますか?恥ずかしいのですが、不安を掻き立てるような物語を読んだ時にも起こります。

🇨🇴

とても個人的で分かりにくいことをシェアしてくださり、ありがとうございます。あなたがおっしゃっていることは、トラウマを経験した人や強迫性障害の人によく見られる経験で、特に性に関するテーマの場合は顕著です。あなたが言及した「股間反応」は、OCDを持つ多くの方が経験する不随意の身体反応です。生理学的な意味で「興奮」と言う場合、必ずしも性的興奮を指すわけではないことを理解することが重要です。ストレスによって生理的な興奮を感じることもありますが、これは単に神経系の覚醒状態、つまり性的な意味合いを伴わない状態です。不安や侵入思考、あるいは不快感を引き起こす状況に遭遇すると、自律神経系が活性化します。このシステムは、心拍数、消化、そして性器周辺の感覚といった身体の自動機能を制御します。この「闘争・逃走反応」は、心拍数の増加、発汗、筋肉の緊張、性器を含む体の様々な部位の過敏性亢進など、様々な身体症状を引き起こす可能性があります。不安を処理する脳の経路と、身体感覚を処理する脳の経路は密接につながっています。性的な思考は、たとえ望んでいないもので、苦痛をもたらすものであっても、神経系の構造上、身体感覚を引き起こすことがあります。これは、実際に性欲や性的興奮を感じているという意味ではなく、自分ではコント...

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自分自身と繋がっていないように感じます。幼い頃(4、5歳の頃、叔父たちから)性的虐待を受け、不適切な状況にさらされたため、記憶が断片化しました。ここ数ヶ月、虚偽の記憶や性的な事柄に執着する重度の強迫性障害(OCD)に悩まされています。性的なコンテンツを見て興奮したかどうか、強迫観念にとらわれ、圧倒的な罪悪感と憂鬱を感じています。虐待した人たちのようになってしまったのではないか、あるいは記憶にない不適切な行動をとってしまったのではないかという恐怖に襲われます。こうした侵入的な思考や、強い罪悪感にどう対処すればいいのでしょうか?

🇨🇴

ご連絡いただき、ご自身の体験を共有してくださり、ありがとうございます。どれほど辛いことか、想像もつきません。このような気持ちになっていることをお聞きして、本当に残念に思います。幼い頃に虐待を受けると、深く、そして永続的な影響を受ける可能性があります。今、このような辛い感情や思いに苦しんでいるのも、よく分かります。あなたが経験していることは、幼少期の性的虐待の被害者に非常によく見られることです。そして、これらの考えがあなたの人格を定義するものではないことを知ってほしいのです。あなたが経験している侵入思考や疑念は、あなたがどのような人間であるかを反映したものではないことを覚えておくことが重要です。 強迫性障害(OCD)は、望まない侵入思考を引き起こし、苦痛や不安をもたらすことがあります。これらの思考は、私たちにとって最も心を乱す話題に焦点を当てていることが多く、だからこそ、非常に不安に感じるのです。こうした考えに罪悪感や不安を感じるからといって、あなたが叔父さんたちのようだったり、誰かを傷つけるつもりだったりするわけではありません。こうした考えがあなたを苦しめているという事実自体が、それがあなたの真の価値観や信念に反していることを示しています。このような経験をしているのはあなただけでは...

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子供の頃、二人の叔父から性的虐待を受けました。PTSD、うつ病、そして強迫性障害(OCD)を患っていると思います。10代の頃や数年前(21~22歳頃)に、二人の叔父のことを時々空想していたことがあり、とても辛いです。OCDには虚偽の記憶が含まれているので、これが本当かどうかは分かりません。ただ、叔父の一人と踊っている時に、彼の近くにいるのを感じたのを覚えているような気がします。他の被害者にも同じようなことが起こるのか気になっています。

🇨🇴

私たちに信頼を寄せてくださり、ありがとうございます。あなたがおっしゃっていることは、多くの被害者が経験していることです。このような考えや感情を抱いたからといって、あなたに起こったことが悪いことではないということにはなりませんし、あなたが虐待を望んだり、引き起こしたりしたわけでもありません。あなたが感じている混乱は、特に家族による虐待の場合、幼少期の性的虐待に対する一般的で理解できる反応です。幼少期や思春期に虐待を受けると、脳や体の発達や、親密さ、触れ合い、そして性的興奮への反応に深刻な影響を与える可能性があります。子供やティーンエイジャーは、境界線、人間関係、そして自身のセクシュアリティについてまだ学んでいる段階です。この形成期に虐待を受けると、自分を傷つけた人と、注目や親密さ、あるいは体が反応したかもしれない身体的感覚との間に、混乱した関連性が生じることがあります。これは、あなたが虐待を望んでいた、あるいは何らかの形で虐待の責任を負っているということではありません。発達中の脳が、決して起こるべきではなかったことを理解しようとしていたということです。トラウマは、特にOCD(強迫性障害)などの他の症状が併発している場合、生き延びた瞬間に感じたことと、後にその経験をどのように解釈したり...

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。

🇯🇵

あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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幼少期に性的虐待を受け、幼い頃から性的なコンテンツに繰り返し晒されていました。思春期には、これらの記憶を刺激として利用することがあり、露骨な映像に興奮したこともありました。こうした反応に強い罪悪感を感じ、自分を許すことはできるのだろうかと考えています。また、特定の音に興奮してしまうことにも気づき、これが正常なのかどうかも分かりません。この罪悪感から立ち直り、こうした反応を理解することはできるのでしょうか?

🇨🇴

まず最初に、あなたがこれらの経験をこれほど正直に振り返るには、並外れた勇気が必要だということをお伝えしたいと思います。あなたが述べていることは、幼少期のトラウマや早すぎる性的暴露に対する、全く理解できる反応です。発達段階が整う前に性的なコンテンツや経験にさらされると、脳はこれらの経験を複雑な形で記憶し、それが何年も経ってから身体的および感情的な反応に影響を与える可能性があります。体は重要な発達期に特定の刺激に反応することを学びました。こうした神経学的反応は、あなたの中に何か「病的な」ものが存在することを反映しているのではなく、幼少期に本来処理する必要のない経験に神経系がどのように適応したかを反映しているのです。適切な指導や性教育を受けていなかったため、これらの経験を自分が知っている唯一の方法で理解しようとしたのは当然のことです。子供時代や思春期に経験した性的な反応は、実際には、早すぎる性的暴露や虐待に対する予測可能な反応です。子どもが性的虐待を受けたり、成人向けの性的コンテンツにさらされたりすると、発達段階で理解する準備ができていなかった混乱した経験や感覚を理解しようと、専門家が「性行動の問題」と呼ぶ行動を示すことがよくあります。特に不適切なコンテンツや虐待にさらされた場合、子ども...

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以前、自分の体験談を書きましたが、罪悪感、恥、嫌悪感を抱かせる出来事を書き忘れていました。幼い頃(6歳から8歳の間)、両親が私が寝ているベッドでセックスをしているのを見ました。両親は電気をつけていたため、その様子もすべて見え、聞こえていました。それから何年も経ち、10代になった頃、記憶の中のその光景を頼りに自慰行為をすることがありました。まるで自分が病んでいるような気がしてなりません。私に何か問題があるのでしょうか?とても恥ずかしいです。

🇨🇴

ご連絡いただきありがとうございます。あなたが経験したことはあなたのせいではありませんし、その後の反応はあなたに何か問題があることを示すものではありません。あなたが説明していることは、子供の頃に決して経験すべきではなかったことに対する、全く理解できる反応です。子どもが大人の性行為に晒されることは、「不適切な性的露出」と呼ばれる性的虐待の一種とみなされます。たとえ親があなたを傷つける意図がなかったとしても、この露出はトラウマ専門家が「トラウマ性早期性化」と呼ぶ状態を引き起こす可能性があります。健全な方法で認知能力が発達する前に、子どもの脳はこれらのイメージを記憶してしまいます。思春期、つまりセクシュアリティが自然に発達し始めた頃、あなたの心は利用可能な唯一の具体的な性的イメージに頼っていました。これは正常な神経学的反応であり、意識的な選択や道徳観の反映ではありません。幼少期の性的トラウマは、性的興奮と不快な記憶の間に混乱したつながりを生み出すことがありますが、これは脳の生存反応であり、個人的な欠陥ではありません。あなたが述べている恥や嫌悪感は、性的トラウマに対する一般的な反応です。同じような経験をした多くの人が、成長期に不適切なものにさらされたことによる正常な症状だと気づかずに、これら...

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幼い頃、家族の2人から性的虐待を受けましたが、その記憶ははっきりせず、遠い昔のことです。記憶がぼやけているため、本当にあったことなのか疑問に思っています。また、幼少期には、大人の性行為を目撃したり、指導や教育なしに露骨なコンテンツにアクセスしたりするなど、不適切な性的体験も経験しました。この頃、年齢の近いいとこと性的な関係を模索したこともあり、自分に起こったことが原因で、自分がこうした関係を始めたり、影響を与えたりしたのではないかと深く心配しています。また、幼い妹を抱っこした際に、望まない身体的反応を経験し、それが激しい苦痛と侵入思考を引き起こしています。幼少期の経験が、他人に危害を加えてしまったのではないかと、強い自責の念に苛まれています。こうした複雑な幼少期の経験と、それについて感じる強い羞恥心や混乱を、どう処理したらよいのでしょうか。

🇨🇴

お話を共有していただき、本当にありがとうございます。幼少期の辛い経験、特に長年にわたり苦しみと混乱を引き起こしてきた経験を振り返り、話すことは、大変な勇気のいることです。あなたが共有してくださったことは、幼少期の性的トラウマとその永続的な影響の奥深さと複雑さを反映しています。あなたの説明から、あなたが幼少期に、理解したり処理したりする能力のない状況やコンテンツにさらされていたことは明らかです。幼い頃に家族から性的虐待を受けたことは、あなたの信頼と安全を著しく侵害するものであり、残念ながらこのような経験は被害者の間で広く見られます。あなたが感じている混乱、自信喪失、そして羞恥心は、あなたが経験したトラウマに対する自然な反応であり、あなたの人格や人としての価値を反映したものではありません。小児性虐待、特に非常に幼い年齢で受けた場合、記憶障害は非常によく見られます。幼少期のトラウマ的な出来事の記憶は、ぼやけたり断片化したりしていることがよくあります。私たちの心は、これらの記憶をアクセスしにくくすることで私たちを守ることがあります。幼少期は脳の記憶システムはまだ発達段階にあり、トラウマが記憶の保存と再生に大きな影響を与える可能性があります。記憶が遠く感じられたり、混乱したり、不明瞭に感じら...

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。

🇯🇵

長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。

🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。

🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。

🇯🇵

長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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10代の頃にレイプされたんじゃないかと思い始めています。それを抑圧していたか、あるいは合意の上だったと自分に言い聞かせていたのかもしれません。 15歳の時、高校時代ずっと片思いしていた友達とふざけ合っていました。共通の友達もいて、いつか付き合えるかもしれないと思っていました。彼が服を着たまま体を擦りつけたいと言い出したので、承諾しました。彼は私の下着を脱がせ、キスをしている最中に、彼が私の中に挿入するのを感じました。「やめて」と言ったのは覚えているのですが、おそらく大きな声ではなかったと思います。 処女だったので、とても痛かったです。何が起こっているのか分かっていたと思いますが、同時に、そうではないと自分に言い聞かせようとしていました。それは、自己嫌悪と、誰も私とセックスしたいと思ってくれないという思い込みが原因の一つだったと思います。その後、出血に気づき、彼に何が起こったのかを伝えました。彼は驚いた様子でした。謝罪の言葉は覚えていません。家に帰ってから、両親に話すべきか、警察に行くべきか迷いましたが、動揺と恥ずかしさで何も言えませんでした。 20年以上もの間、私は自分自身にも他人にも、あれは合意の上だったと言い聞かせてきました。当時、彼を守るために友人にもそう言ったと思います。ただ、そのことに向き合いたくなかったし、信じたくもなかったのです。でも、私はあんな形で処女を失いたくなかったし、彼も一度も尋ねてきませんでした。彼は勝手に状況を変えたのです。暴力的な行為ではありませんでした。私は彼にやめるように頼みましたが、抵抗したり、何度も尋ねたりはしませんでした。少し動けなくなっていたのかもしれません。今は円満な結婚生活を送っていて、この件について何かをするつもりはありませんが、コーネル大学のジェーン・ドウ事件を知って、自分がこの件をどう受け止めてきたのか疑問に思うようになりました。客観的な視点を持つ人に、この件をどう捉えるべきか相談したいと思っています。

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この件を私たちに託してくださり、ありがとうございます。20年以上も別の物語を語り続けてきた後に、こうして書き出すのは勇気のいることです。そして、15歳の頃よりも距離を置き、より豊かな言葉で今この出来事を振り返ることは、辛い経験を理解するためのごく自然な方法です。あなたが説明した内容を見てみましょう。あなたは一つのことに同意しました。彼は尋ねもせず、立ち止まることもなく、確認することもなく、別のことに移り、あなたが止めてと言った後も続けました。同意はそれぞれの行為に必要であり、服を着たままの性交やキスに同意したからといって、挿入に同意したことにはなりません。静かに止めてと言うことも、止めてと言ったことになります。あなたは挿入に同意していません。彼はあなたのためにその決定を下したようですが、そもそも彼が決めるべきことではありませんでした。同意していない挿入が、止めてと言われた後も続く場合、ほとんどの法的および臨床的な定義ではレイプとして定義されます。その言葉を使う必要はありません。被害者の中には、その言葉が状況を明確にすると感じる人もいれば、当てはまらないと感じる人もいますし、その中間的な立場をとる人も多くいます。あなたの物語にどのような言葉を使うかは、あなた自身が決めることです。あな...

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?

🇺🇸

被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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数年前、11歳か12歳の頃の記憶が蘇りました。家族の友人(5歳の男の子)のプライベートエリアに手の甲を数秒間だけ触れたのです。その友人が「そこは僕のプライベートエリアだよ」と言ったのを覚えていますが、私はすぐに手を離し、それ以来そんなことはしていません。なぜそんなことをしたのかはわかりません。その年齢で性的な好奇心が強く、ポルノにも触れていました。私たちの間にそれ以外の性行為はなく、性的な意図もありませんでした。ただ好奇心だったのだと思います。セラピストに相談したところ、これはCOCSAでも性犯罪でもなく、珍しいことではないと言われました。年齢差はあったものの、性的な行為や力や操作はなかったと彼女は指摘しました。あなたは私のセラピストの意見に賛成ですか?これが犯罪だったのか、それとも子供時代の普通の探求だったのか私にはわかりません。

🇦🇺

この記憶を共有し、明確に理解しようとしてくださり、ありがとうございます。あなたが感じている混乱と不安は、全く理解できます。この経験をじっくりと振り返ってくださっていることは、周りの人への思いやりの表れです。セラピストの診断は、多くの専門家がこの状況について考えるであろうことと一致しています。あなたが説明されているのは、 COCSA(子供に対する性的虐待)や犯罪行為ではなく、子供特有の好奇心の束の間の表れであるように思われます。いくつかの要素がそれを裏付けています。例えば、接触は非常に短時間であったこと、相手が自分の境界線を示した際にすぐに行動を止めたこと、力や操作は見られなかったこと、そしてあなたが同じ行動を繰り返さなかったことなどが挙げられます。子どもの性的好奇心は、年齢差があっても発達上正常なものです。子どもは、自分の体や違いを理解しようと、触ったり観察したりすることで探求することがよくあります。正常な探求と問題行動を区別する主な要因としては、強制の有無、やめるように言われても繰り返し境界を侵害すること、あるいは苦痛や危害を引き起こす行動などが挙げられます。彼が境界線を設定した際にあなたが即座に反応したことは、あなたの子供時代の好奇心が悪意から生まれたものではなかったことを示し...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。

🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。

🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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自分自身と繋がっていないように感じます。幼い頃(4、5歳の頃、叔父たちから)性的虐待を受け、不適切な状況にさらされたため、記憶が断片化しました。ここ数ヶ月、虚偽の記憶や性的な事柄に執着する重度の強迫性障害(OCD)に悩まされています。性的なコンテンツを見て興奮したかどうか、強迫観念にとらわれ、圧倒的な罪悪感と憂鬱を感じています。虐待した人たちのようになってしまったのではないか、あるいは記憶にない不適切な行動をとってしまったのではないかという恐怖に襲われます。こうした侵入的な思考や、強い罪悪感にどう対処すればいいのでしょうか?

🇨🇴

ご連絡いただき、ご自身の体験を共有してくださり、ありがとうございます。どれほど辛いことか、想像もつきません。このような気持ちになっていることをお聞きして、本当に残念に思います。幼い頃に虐待を受けると、深く、そして永続的な影響を受ける可能性があります。今、このような辛い感情や思いに苦しんでいるのも、よく分かります。あなたが経験していることは、幼少期の性的虐待の被害者に非常によく見られることです。そして、これらの考えがあなたの人格を定義するものではないことを知ってほしいのです。あなたが経験している侵入思考や疑念は、あなたがどのような人間であるかを反映したものではないことを覚えておくことが重要です。 強迫性障害(OCD)は、望まない侵入思考を引き起こし、苦痛や不安をもたらすことがあります。これらの思考は、私たちにとって最も心を乱す話題に焦点を当てていることが多く、だからこそ、非常に不安に感じるのです。こうした考えに罪悪感や不安を感じるからといって、あなたが叔父さんたちのようだったり、誰かを傷つけるつもりだったりするわけではありません。こうした考えがあなたを苦しめているという事実自体が、それがあなたの真の価値観や信念に反していることを示しています。このような経験をしているのはあなただけでは...

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幼少期に性的虐待を受け、幼い頃から性的なコンテンツに繰り返し晒されていました。思春期には、これらの記憶を刺激として利用することがあり、露骨な映像に興奮したこともありました。こうした反応に強い罪悪感を感じ、自分を許すことはできるのだろうかと考えています。また、特定の音に興奮してしまうことにも気づき、これが正常なのかどうかも分かりません。この罪悪感から立ち直り、こうした反応を理解することはできるのでしょうか?

🇨🇴

まず最初に、あなたがこれらの経験をこれほど正直に振り返るには、並外れた勇気が必要だということをお伝えしたいと思います。あなたが述べていることは、幼少期のトラウマや早すぎる性的暴露に対する、全く理解できる反応です。発達段階が整う前に性的なコンテンツや経験にさらされると、脳はこれらの経験を複雑な形で記憶し、それが何年も経ってから身体的および感情的な反応に影響を与える可能性があります。体は重要な発達期に特定の刺激に反応することを学びました。こうした神経学的反応は、あなたの中に何か「病的な」ものが存在することを反映しているのではなく、幼少期に本来処理する必要のない経験に神経系がどのように適応したかを反映しているのです。適切な指導や性教育を受けていなかったため、これらの経験を自分が知っている唯一の方法で理解しようとしたのは当然のことです。子供時代や思春期に経験した性的な反応は、実際には、早すぎる性的暴露や虐待に対する予測可能な反応です。子どもが性的虐待を受けたり、成人向けの性的コンテンツにさらされたりすると、発達段階で理解する準備ができていなかった混乱した経験や感覚を理解しようと、専門家が「性行動の問題」と呼ぶ行動を示すことがよくあります。特に不適切なコンテンツや虐待にさらされた場合、子ども...

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。

🇯🇵

長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。

🇯🇵

長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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数年前、11歳か12歳の頃の記憶が蘇りました。家族の友人(5歳の男の子)のプライベートエリアに手の甲を数秒間だけ触れたのです。その友人が「そこは僕のプライベートエリアだよ」と言ったのを覚えていますが、私はすぐに手を離し、それ以来そんなことはしていません。なぜそんなことをしたのかはわかりません。その年齢で性的な好奇心が強く、ポルノにも触れていました。私たちの間にそれ以外の性行為はなく、性的な意図もありませんでした。ただ好奇心だったのだと思います。セラピストに相談したところ、これはCOCSAでも性犯罪でもなく、珍しいことではないと言われました。年齢差はあったものの、性的な行為や力や操作はなかったと彼女は指摘しました。あなたは私のセラピストの意見に賛成ですか?これが犯罪だったのか、それとも子供時代の普通の探求だったのか私にはわかりません。

🇦🇺

この記憶を共有し、明確に理解しようとしてくださり、ありがとうございます。あなたが感じている混乱と不安は、全く理解できます。この経験をじっくりと振り返ってくださっていることは、周りの人への思いやりの表れです。セラピストの診断は、多くの専門家がこの状況について考えるであろうことと一致しています。あなたが説明されているのは、 COCSA(子供に対する性的虐待)や犯罪行為ではなく、子供特有の好奇心の束の間の表れであるように思われます。いくつかの要素がそれを裏付けています。例えば、接触は非常に短時間であったこと、相手が自分の境界線を示した際にすぐに行動を止めたこと、力や操作は見られなかったこと、そしてあなたが同じ行動を繰り返さなかったことなどが挙げられます。子どもの性的好奇心は、年齢差があっても発達上正常なものです。子どもは、自分の体や違いを理解しようと、触ったり観察したりすることで探求することがよくあります。正常な探求と問題行動を区別する主な要因としては、強制の有無、やめるように言われても繰り返し境界を侵害すること、あるいは苦痛や危害を引き起こす行動などが挙げられます。彼が境界線を設定した際にあなたが即座に反応したことは、あなたの子供時代の好奇心が悪意から生まれたものではなかったことを示し...

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子供の頃、二人の叔父から性的虐待を受けました。PTSD、うつ病、そして強迫性障害(OCD)を患っていると思います。10代の頃や数年前(21~22歳頃)に、二人の叔父のことを時々空想していたことがあり、とても辛いです。OCDには虚偽の記憶が含まれているので、これが本当かどうかは分かりません。ただ、叔父の一人と踊っている時に、彼の近くにいるのを感じたのを覚えているような気がします。他の被害者にも同じようなことが起こるのか気になっています。

🇨🇴

私たちに信頼を寄せてくださり、ありがとうございます。あなたがおっしゃっていることは、多くの被害者が経験していることです。このような考えや感情を抱いたからといって、あなたに起こったことが悪いことではないということにはなりませんし、あなたが虐待を望んだり、引き起こしたりしたわけでもありません。あなたが感じている混乱は、特に家族による虐待の場合、幼少期の性的虐待に対する一般的で理解できる反応です。幼少期や思春期に虐待を受けると、脳や体の発達や、親密さ、触れ合い、そして性的興奮への反応に深刻な影響を与える可能性があります。子供やティーンエイジャーは、境界線、人間関係、そして自身のセクシュアリティについてまだ学んでいる段階です。この形成期に虐待を受けると、自分を傷つけた人と、注目や親密さ、あるいは体が反応したかもしれない身体的感覚との間に、混乱した関連性が生じることがあります。これは、あなたが虐待を望んでいた、あるいは何らかの形で虐待の責任を負っているということではありません。発達中の脳が、決して起こるべきではなかったことを理解しようとしていたということです。トラウマは、特にOCD(強迫性障害)などの他の症状が併発している場合、生き延びた瞬間に感じたことと、後にその経験をどのように解釈したり...

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以前、自分の体験談を書きましたが、罪悪感、恥、嫌悪感を抱かせる出来事を書き忘れていました。幼い頃(6歳から8歳の間)、両親が私が寝ているベッドでセックスをしているのを見ました。両親は電気をつけていたため、その様子もすべて見え、聞こえていました。それから何年も経ち、10代になった頃、記憶の中のその光景を頼りに自慰行為をすることがありました。まるで自分が病んでいるような気がしてなりません。私に何か問題があるのでしょうか?とても恥ずかしいです。

🇨🇴

ご連絡いただきありがとうございます。あなたが経験したことはあなたのせいではありませんし、その後の反応はあなたに何か問題があることを示すものではありません。あなたが説明していることは、子供の頃に決して経験すべきではなかったことに対する、全く理解できる反応です。子どもが大人の性行為に晒されることは、「不適切な性的露出」と呼ばれる性的虐待の一種とみなされます。たとえ親があなたを傷つける意図がなかったとしても、この露出はトラウマ専門家が「トラウマ性早期性化」と呼ぶ状態を引き起こす可能性があります。健全な方法で認知能力が発達する前に、子どもの脳はこれらのイメージを記憶してしまいます。思春期、つまりセクシュアリティが自然に発達し始めた頃、あなたの心は利用可能な唯一の具体的な性的イメージに頼っていました。これは正常な神経学的反応であり、意識的な選択や道徳観の反映ではありません。幼少期の性的トラウマは、性的興奮と不快な記憶の間に混乱したつながりを生み出すことがありますが、これは脳の生存反応であり、個人的な欠陥ではありません。あなたが述べている恥や嫌悪感は、性的トラウマに対する一般的な反応です。同じような経験をした多くの人が、成長期に不適切なものにさらされたことによる正常な症状だと気づかずに、これら...

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。

🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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10代の頃にレイプされたんじゃないかと思い始めています。それを抑圧していたか、あるいは合意の上だったと自分に言い聞かせていたのかもしれません。 15歳の時、高校時代ずっと片思いしていた友達とふざけ合っていました。共通の友達もいて、いつか付き合えるかもしれないと思っていました。彼が服を着たまま体を擦りつけたいと言い出したので、承諾しました。彼は私の下着を脱がせ、キスをしている最中に、彼が私の中に挿入するのを感じました。「やめて」と言ったのは覚えているのですが、おそらく大きな声ではなかったと思います。 処女だったので、とても痛かったです。何が起こっているのか分かっていたと思いますが、同時に、そうではないと自分に言い聞かせようとしていました。それは、自己嫌悪と、誰も私とセックスしたいと思ってくれないという思い込みが原因の一つだったと思います。その後、出血に気づき、彼に何が起こったのかを伝えました。彼は驚いた様子でした。謝罪の言葉は覚えていません。家に帰ってから、両親に話すべきか、警察に行くべきか迷いましたが、動揺と恥ずかしさで何も言えませんでした。 20年以上もの間、私は自分自身にも他人にも、あれは合意の上だったと言い聞かせてきました。当時、彼を守るために友人にもそう言ったと思います。ただ、そのことに向き合いたくなかったし、信じたくもなかったのです。でも、私はあんな形で処女を失いたくなかったし、彼も一度も尋ねてきませんでした。彼は勝手に状況を変えたのです。暴力的な行為ではありませんでした。私は彼にやめるように頼みましたが、抵抗したり、何度も尋ねたりはしませんでした。少し動けなくなっていたのかもしれません。今は円満な結婚生活を送っていて、この件について何かをするつもりはありませんが、コーネル大学のジェーン・ドウ事件を知って、自分がこの件をどう受け止めてきたのか疑問に思うようになりました。客観的な視点を持つ人に、この件をどう捉えるべきか相談したいと思っています。

🇺🇸

この件を私たちに託してくださり、ありがとうございます。20年以上も別の物語を語り続けてきた後に、こうして書き出すのは勇気のいることです。そして、15歳の頃よりも距離を置き、より豊かな言葉で今この出来事を振り返ることは、辛い経験を理解するためのごく自然な方法です。あなたが説明した内容を見てみましょう。あなたは一つのことに同意しました。彼は尋ねもせず、立ち止まることもなく、確認することもなく、別のことに移り、あなたが止めてと言った後も続けました。同意はそれぞれの行為に必要であり、服を着たままの性交やキスに同意したからといって、挿入に同意したことにはなりません。静かに止めてと言うことも、止めてと言ったことになります。あなたは挿入に同意していません。彼はあなたのためにその決定を下したようですが、そもそも彼が決めるべきことではありませんでした。同意していない挿入が、止めてと言われた後も続く場合、ほとんどの法的および臨床的な定義ではレイプとして定義されます。その言葉を使う必要はありません。被害者の中には、その言葉が状況を明確にすると感じる人もいれば、当てはまらないと感じる人もいますし、その中間的な立場をとる人も多くいます。あなたの物語にどのような言葉を使うかは、あなた自身が決めることです。あな...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。

🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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加害者への怒りをどうしたらいいですか?

🇯🇵

まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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数ヶ月前、虚偽の記憶と性的な側面に関する強迫性障害(OCD)を発症しました。これはトラウマの影響だと考えています。過去の経験によって記憶が影響を受け、今では「股間反応」と呼ばれる、性器に感じる不快な身体的感覚を伴う侵入思考に悩まされています。この感覚は、不安や不快感を感じている時にも起こります。この身体的反応について、またなぜ性的興奮と混同される可能性があるのか、もう少し詳しく説明していただけますか?恥ずかしいのですが、不安を掻き立てるような物語を読んだ時にも起こります。

🇨🇴

とても個人的で分かりにくいことをシェアしてくださり、ありがとうございます。あなたがおっしゃっていることは、トラウマを経験した人や強迫性障害の人によく見られる経験で、特に性に関するテーマの場合は顕著です。あなたが言及した「股間反応」は、OCDを持つ多くの方が経験する不随意の身体反応です。生理学的な意味で「興奮」と言う場合、必ずしも性的興奮を指すわけではないことを理解することが重要です。ストレスによって生理的な興奮を感じることもありますが、これは単に神経系の覚醒状態、つまり性的な意味合いを伴わない状態です。不安や侵入思考、あるいは不快感を引き起こす状況に遭遇すると、自律神経系が活性化します。このシステムは、心拍数、消化、そして性器周辺の感覚といった身体の自動機能を制御します。この「闘争・逃走反応」は、心拍数の増加、発汗、筋肉の緊張、性器を含む体の様々な部位の過敏性亢進など、様々な身体症状を引き起こす可能性があります。不安を処理する脳の経路と、身体感覚を処理する脳の経路は密接につながっています。性的な思考は、たとえ望んでいないもので、苦痛をもたらすものであっても、神経系の構造上、身体感覚を引き起こすことがあります。これは、実際に性欲や性的興奮を感じているという意味ではなく、自分ではコント...

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。

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あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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幼い頃、家族の2人から性的虐待を受けましたが、その記憶ははっきりせず、遠い昔のことです。記憶がぼやけているため、本当にあったことなのか疑問に思っています。また、幼少期には、大人の性行為を目撃したり、指導や教育なしに露骨なコンテンツにアクセスしたりするなど、不適切な性的体験も経験しました。この頃、年齢の近いいとこと性的な関係を模索したこともあり、自分に起こったことが原因で、自分がこうした関係を始めたり、影響を与えたりしたのではないかと深く心配しています。また、幼い妹を抱っこした際に、望まない身体的反応を経験し、それが激しい苦痛と侵入思考を引き起こしています。幼少期の経験が、他人に危害を加えてしまったのではないかと、強い自責の念に苛まれています。こうした複雑な幼少期の経験と、それについて感じる強い羞恥心や混乱を、どう処理したらよいのでしょうか。

🇨🇴

お話を共有していただき、本当にありがとうございます。幼少期の辛い経験、特に長年にわたり苦しみと混乱を引き起こしてきた経験を振り返り、話すことは、大変な勇気のいることです。あなたが共有してくださったことは、幼少期の性的トラウマとその永続的な影響の奥深さと複雑さを反映しています。あなたの説明から、あなたが幼少期に、理解したり処理したりする能力のない状況やコンテンツにさらされていたことは明らかです。幼い頃に家族から性的虐待を受けたことは、あなたの信頼と安全を著しく侵害するものであり、残念ながらこのような経験は被害者の間で広く見られます。あなたが感じている混乱、自信喪失、そして羞恥心は、あなたが経験したトラウマに対する自然な反応であり、あなたの人格や人としての価値を反映したものではありません。小児性虐待、特に非常に幼い年齢で受けた場合、記憶障害は非常によく見られます。幼少期のトラウマ的な出来事の記憶は、ぼやけたり断片化したりしていることがよくあります。私たちの心は、これらの記憶をアクセスしにくくすることで私たちを守ることがあります。幼少期は脳の記憶システムはまだ発達段階にあり、トラウマが記憶の保存と再生に大きな影響を与える可能性があります。記憶が遠く感じられたり、混乱したり、不明瞭に感じら...

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。

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長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?

🇺🇸

被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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接地活動

座り心地の良い場所を見つけてください。目を軽く閉じて、深呼吸を数回します。鼻から息を吸い(3つ数え)、口から息を吐きます(3つ数え)。さあ、目を開けて周りを見回してください。以下のことを声に出して言ってみてください。

見えるもの5つ(部屋の中と窓の外を見ることができます)

感じるもの4つ(目の前にあるもので触れるものは何ですか?)

聞こえるもの3つ

匂いを嗅ぐもの2つ

自分の好きなところ1つ。

最後に深呼吸をしましょう。

座っている場所から、周囲を見回して、質感のあるもの、見ていて楽しいもの、興味深いものを探してください。

何かを手に持ち、その物に全神経を集中してください。影が落ちている部分や、物の中に形が浮かび上がっている部分に注目してください。手に持った時の重さや軽さ、指の裏側の表面の質感を感じてみてください(ペットを飼っている場合は、ペットと一緒に行うこともできます)。

最後に深呼吸をしましょう。

以下の質問を自分に問いかけ、声に出して答えましょう。

1. 私はどこにいますか?

2. 今日は何曜日ですか?

3. 今日の日付は何ですか?

4. 今は何月ですか?

5. 今は何年ですか?

6. 私は何歳ですか?

7. 今はどんな季節ですか?

最後に深呼吸をしましょう。

右手の手のひらを下にして左肩に置きます。左手の手のひらを下にして右肩に置きます。自分を強くしてくれるような言葉を選びましょう。例えば、「私は力強い」などです。まず文章を声に出して読み、右手で左肩を軽く叩き、次に左手で右肩を軽く叩きます。

交互に叩きます。左右5回ずつ、合計10回叩き、そのたびに文章を声に出して繰り返します。

最後に深呼吸をします。

腕を体の前で交差させ、胸に引き寄せます。右手で左上腕を、左手で右上腕を押さえます。優しく握り、腕を内側に引きます。しばらく握りしめた状態を保ち、その瞬間の自分にとって適切な握り加減を見つけます。力を入れたら力を抜きます。そして再びしばらく握りしめ、力を抜きます。しばらくそのままの状態を保ちます。

最後に深呼吸をします。