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加害者への怒りをどうしたらいいですか?

🇯🇵

まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。

🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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5歳から10歳までの子供時代、私は7歳以上年上のいとこから定期的に性的暴行を受けていました。誰にも話したことはありませんでした。何年も経ってから、年下のきょうだいに性器を見せたことを思い出しました。彼らは不快感を示し、私は彼らの境界を尊重しましたが、いとこは私の境界を決して尊重しませんでした。きょうだいと肉体関係を持ったことはありませんでしたが、私は大きな罪悪感を感じています。私がしたことは性的暴行だったのではないかと心配していますが、それが間違っていることを願っています。私は悪い人間にはなりたくありません。私はきょうだいを心から愛しており、彼らと不適切な関係を持ちたいと思ったことはありません。私たちはこのことについて話し合ったことはなく、誰にも話したこともありません。私は何をすべきでしょうか?

🇳🇿

あなたが経験したことについて、とても残念に思います。まず第一に、あなたは悪い人ではないということを知っておいてください。あなたは、子供が決して耐えるべきではないことを経験した子供であり、あなたが抱いている罪悪感は理解できますが、見当違いです。あなたが説明したことは、性的虐待を受けた子供によく見られるパターンです。性的虐待を受けた子供は、自分がさらされた行動の意味や不適切さを十分に理解せずに、その行動を繰り返すことがあります。これは「性的に反応する行動」と呼ばれ、あなたに対して行われた意図的な性的暴行とは大きく異なります。そのような状況にある子供が、自分が何をしているのか十分に理解せずに、自分に起こったことを真似したり再現したりすることは珍しくありません。あなたの経験には、子供時代の行動と虐待を区別する重要な兆候がいくつか見られます。あなたは兄弟の境界にすぐに反応しました。また、子供でありながらその行動に不快感を覚え、傷つける意図はありませんでした。これらの反応は、被害を受けた若者であっても、あなたが他者への共感と敬意を持ち続けたことを示しています。兄弟が不快感を示したときにあなたが彼らを尊重したことは、あなたが当時から彼らの気持ちを気にかけていたことを示しています。彼らに対するあな...

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幼少期から思春期にかけての兄の行動の一部について、それが今の私の親密さの問題を説明できるかどうか、混乱しています。私は30歳の女性で、人生を通して親密な関係を築くことに苦労してきました。キスやハグは楽しいのですが、それ以上進むとすぐに凍り付いてしまい、ただ終わらせたいだけなのです。私が7歳で兄が10歳の頃、兄は私に自慰行為の方法を教え、それをさせました。数年後、兄が14歳か15歳になった頃、夜中に酒を飲んだ後、時々私の部屋に入ってきて、私が寝たふりをしているのを見ていました。時には股間を触られることもあり、私は寝返りを打つように動いてしまい、兄は部屋を出て行きました。この状態は数ヶ月続きましたが、兄はそれを止めました。今では私たちは親密な関係です。これらの経験が親密な関係を築くことの難しさを引き起こしているのでしょうか?他に説明がつかず、私にとって大きな問題となっています。

🇳🇿

お話を共有していただき、私たちにあなたの気持ちを託してくださり、ありがとうございます。幼少期に弟さんと経験したことは、不適切な境界線の越え方であり、今のあなたの親密な関係性に間違いなく影響を与えている可能性があります。子どもたちは、自分の身体が尊重され、それぞれの時期に、年齢に応じた方法で、身体的境界線を理解する権利があります。幼少期の不適切な性体験は、肉体的にも精神的にも、親密な関係性に間違いなく影響を与えます。あなたが言及した性行為中の凍りつくような反応は、幼少期に境界線を越えられた多くの人が経験する一般的な反応です。たとえ意識がそのつながりを完全に処理していなくても、過去の経験に似ていると感じる状況に対して、体は防御反応を起こしているのです。あなたが今、弟さんと親しい関係にあるという事実は、同じような状況にある多くの人が経験することです。家族関係は複雑で、過去の行動が相手に悪影響を与えたと認めながらも、相手を思いやる気持ちを持つことは可能です。こうした複雑さゆえに、起こったことに対する感情を整理することが難しい場合もあります。多くの人が、頭で理解しようとしたり、区分けしようとしたりしたことを、体が覚えていることに気づきます。あなたが感じる混乱もよくあることです。多くの人は、自...

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これは暴行でしょうか、それとも私が大げさに言っているだけでしょうか?摂食障害でセラピストに診てもらったのですが、ほとんどのセッションでセラピストは私の性生活について質問し、誰かに会う時に備えておもちゃで練習するようにアドバイスしてくれました。彼は私の太ももにも触ってきました。それは数年前のことですが、最近まで彼が触ったことを忘れていました。でも、大げさに言い過ぎではないかと心配しています。それほどひどいことではなかったし、私が敏感になりすぎているだけかもしれません。でも、セックスのことではなく、そのことについて話したかったので、摂食障害はずっと悪化しました。大人なので、話すことは不適切でも暴行には当たらないと言われましたが、今になって触られたことを思い出したので、それが暴行に当たるのかどうかわかりません。とても混乱していて、前は大丈夫だったのに、なぜ今こんなにも私を悩ませているのかわかりません。

🇳🇿

私たちにこの件を託してくださり、本当にありがとうございます。あなたが経験されたことをお聞きして、本当に残念に思います。あなたの気持ちは全く正当なものであり、決して大げさに考えすぎたり、敏感になりすぎたりしているわけではありません。あなたが経験したことは大切なのです。あなたがおっしゃったことは、専門職としての境界線と治療倫理を著しく侵害し、あなたに現実的で永続的な害を及ぼしたように聞こえます。セラピストの神聖な役割は、あなたの癒しに完全に焦点を当てた安全で専門的な空間を提供することであり、治療関係を性的なものにしたり、不適切な接触をしたりすることではありません。あなたのお話から判断すると、セラピストは決して越えてはならない専門職としての境界線を越えたと言えます。性生活について踏み込んだ質問をしたり、将来の人間関係に備えるために玩具を使うことを勧めたり、太ももに触れたりすることは、どんな治療環境においても極めて不適切な行為です。これらの行為は重大な職務上の不正行為であり、セクシャルハラスメント、そして望まない接触の場合は性的暴行に該当します。権力と信頼のある立場にある人物が、あなたの同意なしに性的に接触した場合、それは状況、年齢、経過時間に関係なく、暴行です。18歳以上だからといって、...

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。

🇯🇵

あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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私のセクシュアリティと性欲に影響を与えたつらい別れの後、最近、幼少期の記憶がよみがえってきました。私が7~8歳くらいの頃、私は2人の妹(4~5歳と2~3歳)と毛布の下で「ゲーム」と呼んでいたことを1~3回ほど始めました。これは、イチャイチャしながら、真ん中の姉に私のプライベートエリアを圧迫してもらい、一番下の妹はそこにいましたが目をそらしていました。私は深く恥じており、私が引き起こしたかもしれないトラウマを心配しています。言葉にできないので、セラピストを含め、誰にもこのことを打ち明けていません。私は激しい恥と、これが妹の成人期に影響するかどうか、またどのように影響するかについての侵入思考に苦しんでいます。妹がこのことを覚えていないことを祈っています。これらの考えは、特に私が忙しくなかったり、性的なことを考えていないときに浮かび上がります。私は妹に大丈夫であってほしいと思っていますが、妹にも他の誰にも言いたくありません。私はただ、どうしたらいいのかを知りたいのです。

🇳🇿

連絡をくださり、とても個人的なことをシェアしてくださってありがとうございます。子ども時代の経験は混乱を招くことがあり、子どもが自分のしていることを完全に理解せずに探索行動をとることは珍しくありません。これらの記憶があなたに大きな苦痛を与えていることは理解できますし、妹さんに対するあなたの心配は深い共感と責任感を示しています。人生の大きな変化の時期や、人間関係やセクシュアリティを違った形で処理している時期に、記憶が再び浮かび上がるのを経験する人はたくさんいます。子どもは、正常な発達の一環として、自分の体や人間関係について自然に好奇心を抱きます。幼い頃、子どもは人間関係や身体感覚など、周囲の世界を理解しようと、探索的な遊びに熱中することがよくあります。この好奇心はさまざまな形をとり、さまざまな源から生まれます。映画やテレビで見たもの、耳にした会話、他の人のやり取りを観察したもの、あるいは単に自分の体や感情を理解しようとしたものなどです。あなたが挙げた年齢では、皆さんはとても幼く、境界線や適切なやり取りについてまだ学んでいる段階です。あなた自身も子どもであり、限られた知識と理解で世界を生き抜いていたことを忘れないことが大切です。あなたが今感じている罪悪感や心配は、あなたが妹さんの健康を深...

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私は5歳から8歳まで、2歳年上の隣人から虐待を受けました。彼は公園の隠れた場所で「秘密のゲーム」をしていて、不適切な接触や危害を加える行為を伴い、時には他の子供がいることもありました。これは数年にわたって定期的に起こりました。 私たちの年齢と私の抵抗力のなさを考えると、これが虐待に該当するかどうか理解するのに苦労しました。孤独な子供だった私は注目を浴びました。私たちが同じ学校に入ると、その行動は止まり、彼は連絡を取らなくなりました。私は19歳になるまでこのことを秘密にしていました。 この経験は私に深い恥と、自分の感情が正当なものかどうかの混乱を残しました。セラピストと一緒に取り組んでいる間、私は子供同士の性的虐待(COCSA)について学び、いくらか安心しました。しかし、セラピストは私の経験について話すことを警告し続けており、私は癒そうとするこの旅でとても孤独を感じています。私はこれらの経験を処理し、その影響を理解するためのガイダンスを求めています。

🇳🇿

これを私たちと共有してくださって本当にありがとうございます。このような非常に個人的な経験を振り返るには、大変な勇気が必要です。まず第一に、あなたの気持ちは正当なものであり、このように感じているのはあなただけではないことを知っておいてください。あなたが子供時代の出来事について語ったことは、混乱と苦痛を伴うもののように聞こえます。あなたが恥ずかしさや不安感と格闘していることは、まったく理解できます。当時、あなたも隣人も子供でしたが、あなたが関わっていた活動は、典型的な子供時代の探求の範囲を超えていました。秘密、強制、力の不均衡の存在、特に他人の前で彼があなたを支配することを示したことは、これらの経験が健全でも合意に基づくものでもなかったことを示す重要な要素です。子どもの頃に虐待を受けた被害者は、特に身体的な暴力がなかったり、当時加担していたと感じていたりする場合、自分に起こったことが「虐待」に該当するかどうか疑問に思うことがよくあります。子どもの頃は、こうした行為に対して十分な情報に基づいた同意を与えることができなかったことを覚えておくことが重要です。年上で支配力のある隣人は権力を持っており、特に孤独や孤立を感じているときに、子どもが他人の言うことに従ったり、注意を求めたりすることは珍...

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。

🇯🇵

長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。

🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。

🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。

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長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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10代の頃にレイプされたんじゃないかと思い始めています。それを抑圧していたか、あるいは合意の上だったと自分に言い聞かせていたのかもしれません。 15歳の時、高校時代ずっと片思いしていた友達とふざけ合っていました。共通の友達もいて、いつか付き合えるかもしれないと思っていました。彼が服を着たまま体を擦りつけたいと言い出したので、承諾しました。彼は私の下着を脱がせ、キスをしている最中に、彼が私の中に挿入するのを感じました。「やめて」と言ったのは覚えているのですが、おそらく大きな声ではなかったと思います。 処女だったので、とても痛かったです。何が起こっているのか分かっていたと思いますが、同時に、そうではないと自分に言い聞かせようとしていました。それは、自己嫌悪と、誰も私とセックスしたいと思ってくれないという思い込みが原因の一つだったと思います。その後、出血に気づき、彼に何が起こったのかを伝えました。彼は驚いた様子でした。謝罪の言葉は覚えていません。家に帰ってから、両親に話すべきか、警察に行くべきか迷いましたが、動揺と恥ずかしさで何も言えませんでした。 20年以上もの間、私は自分自身にも他人にも、あれは合意の上だったと言い聞かせてきました。当時、彼を守るために友人にもそう言ったと思います。ただ、そのことに向き合いたくなかったし、信じたくもなかったのです。でも、私はあんな形で処女を失いたくなかったし、彼も一度も尋ねてきませんでした。彼は勝手に状況を変えたのです。暴力的な行為ではありませんでした。私は彼にやめるように頼みましたが、抵抗したり、何度も尋ねたりはしませんでした。少し動けなくなっていたのかもしれません。今は円満な結婚生活を送っていて、この件について何かをするつもりはありませんが、コーネル大学のジェーン・ドウ事件を知って、自分がこの件をどう受け止めてきたのか疑問に思うようになりました。客観的な視点を持つ人に、この件をどう捉えるべきか相談したいと思っています。

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この件を私たちに託してくださり、ありがとうございます。20年以上も別の物語を語り続けてきた後に、こうして書き出すのは勇気のいることです。そして、15歳の頃よりも距離を置き、より豊かな言葉で今この出来事を振り返ることは、辛い経験を理解するためのごく自然な方法です。あなたが説明した内容を見てみましょう。あなたは一つのことに同意しました。彼は尋ねもせず、立ち止まることもなく、確認することもなく、別のことに移り、あなたが止めてと言った後も続けました。同意はそれぞれの行為に必要であり、服を着たままの性交やキスに同意したからといって、挿入に同意したことにはなりません。静かに止めてと言うことも、止めてと言ったことになります。あなたは挿入に同意していません。彼はあなたのためにその決定を下したようですが、そもそも彼が決めるべきことではありませんでした。同意していない挿入が、止めてと言われた後も続く場合、ほとんどの法的および臨床的な定義ではレイプとして定義されます。その言葉を使う必要はありません。被害者の中には、その言葉が状況を明確にすると感じる人もいれば、当てはまらないと感じる人もいますし、その中間的な立場をとる人も多くいます。あなたの物語にどのような言葉を使うかは、あなた自身が決めることです。あな...

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?

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被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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数年前、11歳か12歳の頃の記憶が蘇りました。家族の友人(5歳の男の子)のプライベートエリアに手の甲を数秒間だけ触れたのです。その友人が「そこは僕のプライベートエリアだよ」と言ったのを覚えていますが、私はすぐに手を離し、それ以来そんなことはしていません。なぜそんなことをしたのかはわかりません。その年齢で性的な好奇心が強く、ポルノにも触れていました。私たちの間にそれ以外の性行為はなく、性的な意図もありませんでした。ただ好奇心だったのだと思います。セラピストに相談したところ、これはCOCSAでも性犯罪でもなく、珍しいことではないと言われました。年齢差はあったものの、性的な行為や力や操作はなかったと彼女は指摘しました。あなたは私のセラピストの意見に賛成ですか?これが犯罪だったのか、それとも子供時代の普通の探求だったのか私にはわかりません。

🇦🇺

この記憶を共有し、明確に理解しようとしてくださり、ありがとうございます。あなたが感じている混乱と不安は、全く理解できます。この経験をじっくりと振り返ってくださっていることは、周りの人への思いやりの表れです。セラピストの診断は、多くの専門家がこの状況について考えるであろうことと一致しています。あなたが説明されているのは、 COCSA(子供に対する性的虐待)や犯罪行為ではなく、子供特有の好奇心の束の間の表れであるように思われます。いくつかの要素がそれを裏付けています。例えば、接触は非常に短時間であったこと、相手が自分の境界線を示した際にすぐに行動を止めたこと、力や操作は見られなかったこと、そしてあなたが同じ行動を繰り返さなかったことなどが挙げられます。子どもの性的好奇心は、年齢差があっても発達上正常なものです。子どもは、自分の体や違いを理解しようと、触ったり観察したりすることで探求することがよくあります。正常な探求と問題行動を区別する主な要因としては、強制の有無、やめるように言われても繰り返し境界を侵害すること、あるいは苦痛や危害を引き起こす行動などが挙げられます。彼が境界線を設定した際にあなたが即座に反応したことは、あなたの子供時代の好奇心が悪意から生まれたものではなかったことを示し...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。

🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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私が幼い頃、当時6歳だった弟が1週間にわたって私と性行為を繰り返しました。その時は気持ちよかったし、悪いことだとも思わなかったので、私はそれを許していました。これは児童による児童への性的虐待(COCSA)に該当しますか?

🇺🇸

体験談をシェアしてくださり、ありがとうございます。あなたが説明されたのは、一部の子供たちが直面する複雑で紛らわしい状況ですが、大人としてはどう理解してよいかわかりません。発達の面では、子供たち、特に幼い子供たちが自分の体や性について学ぶ一環として、自分の体を探索したり、他の子供たちと性的な遊びをしたりすることはよくあることです。この意味で、特に境界についてあまり教育を受けていない場合は、兄弟間である程度の探索的な遊びをすることも珍しくありません。ただし、兄弟間の性的な遊びの具体的な状況、期間、および結果によっては、これらの体験は、子供同士の性的虐待 (COCSA) と呼ばれる複雑な領域に該当することがあります。幼い子供が性的行動を起こす理由はさまざまです。場合によっては、虐待を受けたことがあり、その行為を行動に移している兆候である可能性があります。しかし、虐待を受けていない子供でも、好奇心、境界線のなさ、メディアで見たものの真似、身体的な親密さの追求、または単に特定の体の部分に触れると気持ちがいいと気付いたことなどにより、性的行動に及ぶことがあります。6 歳の時点では、あなたの兄弟は自分の行動の意味を完全に理解していなかったか、虐待の意図を持っていなかった可能性があります。しかし、...

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。

🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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幼少期から思春期にかけての兄の行動の一部について、それが今の私の親密さの問題を説明できるかどうか、混乱しています。私は30歳の女性で、人生を通して親密な関係を築くことに苦労してきました。キスやハグは楽しいのですが、それ以上進むとすぐに凍り付いてしまい、ただ終わらせたいだけなのです。私が7歳で兄が10歳の頃、兄は私に自慰行為の方法を教え、それをさせました。数年後、兄が14歳か15歳になった頃、夜中に酒を飲んだ後、時々私の部屋に入ってきて、私が寝たふりをしているのを見ていました。時には股間を触られることもあり、私は寝返りを打つように動いてしまい、兄は部屋を出て行きました。この状態は数ヶ月続きましたが、兄はそれを止めました。今では私たちは親密な関係です。これらの経験が親密な関係を築くことの難しさを引き起こしているのでしょうか?他に説明がつかず、私にとって大きな問題となっています。

🇳🇿

お話を共有していただき、私たちにあなたの気持ちを託してくださり、ありがとうございます。幼少期に弟さんと経験したことは、不適切な境界線の越え方であり、今のあなたの親密な関係性に間違いなく影響を与えている可能性があります。子どもたちは、自分の身体が尊重され、それぞれの時期に、年齢に応じた方法で、身体的境界線を理解する権利があります。幼少期の不適切な性体験は、肉体的にも精神的にも、親密な関係性に間違いなく影響を与えます。あなたが言及した性行為中の凍りつくような反応は、幼少期に境界線を越えられた多くの人が経験する一般的な反応です。たとえ意識がそのつながりを完全に処理していなくても、過去の経験に似ていると感じる状況に対して、体は防御反応を起こしているのです。あなたが今、弟さんと親しい関係にあるという事実は、同じような状況にある多くの人が経験することです。家族関係は複雑で、過去の行動が相手に悪影響を与えたと認めながらも、相手を思いやる気持ちを持つことは可能です。こうした複雑さゆえに、起こったことに対する感情を整理することが難しい場合もあります。多くの人が、頭で理解しようとしたり、区分けしようとしたりしたことを、体が覚えていることに気づきます。あなたが感じる混乱もよくあることです。多くの人は、自...

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私のセクシュアリティと性欲に影響を与えたつらい別れの後、最近、幼少期の記憶がよみがえってきました。私が7~8歳くらいの頃、私は2人の妹(4~5歳と2~3歳)と毛布の下で「ゲーム」と呼んでいたことを1~3回ほど始めました。これは、イチャイチャしながら、真ん中の姉に私のプライベートエリアを圧迫してもらい、一番下の妹はそこにいましたが目をそらしていました。私は深く恥じており、私が引き起こしたかもしれないトラウマを心配しています。言葉にできないので、セラピストを含め、誰にもこのことを打ち明けていません。私は激しい恥と、これが妹の成人期に影響するかどうか、またどのように影響するかについての侵入思考に苦しんでいます。妹がこのことを覚えていないことを祈っています。これらの考えは、特に私が忙しくなかったり、性的なことを考えていないときに浮かび上がります。私は妹に大丈夫であってほしいと思っていますが、妹にも他の誰にも言いたくありません。私はただ、どうしたらいいのかを知りたいのです。

🇳🇿

連絡をくださり、とても個人的なことをシェアしてくださってありがとうございます。子ども時代の経験は混乱を招くことがあり、子どもが自分のしていることを完全に理解せずに探索行動をとることは珍しくありません。これらの記憶があなたに大きな苦痛を与えていることは理解できますし、妹さんに対するあなたの心配は深い共感と責任感を示しています。人生の大きな変化の時期や、人間関係やセクシュアリティを違った形で処理している時期に、記憶が再び浮かび上がるのを経験する人はたくさんいます。子どもは、正常な発達の一環として、自分の体や人間関係について自然に好奇心を抱きます。幼い頃、子どもは人間関係や身体感覚など、周囲の世界を理解しようと、探索的な遊びに熱中することがよくあります。この好奇心はさまざまな形をとり、さまざまな源から生まれます。映画やテレビで見たもの、耳にした会話、他の人のやり取りを観察したもの、あるいは単に自分の体や感情を理解しようとしたものなどです。あなたが挙げた年齢では、皆さんはとても幼く、境界線や適切なやり取りについてまだ学んでいる段階です。あなた自身も子どもであり、限られた知識と理解で世界を生き抜いていたことを忘れないことが大切です。あなたが今感じている罪悪感や心配は、あなたが妹さんの健康を深...

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。

🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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10代の頃にレイプされたんじゃないかと思い始めています。それを抑圧していたか、あるいは合意の上だったと自分に言い聞かせていたのかもしれません。 15歳の時、高校時代ずっと片思いしていた友達とふざけ合っていました。共通の友達もいて、いつか付き合えるかもしれないと思っていました。彼が服を着たまま体を擦りつけたいと言い出したので、承諾しました。彼は私の下着を脱がせ、キスをしている最中に、彼が私の中に挿入するのを感じました。「やめて」と言ったのは覚えているのですが、おそらく大きな声ではなかったと思います。 処女だったので、とても痛かったです。何が起こっているのか分かっていたと思いますが、同時に、そうではないと自分に言い聞かせようとしていました。それは、自己嫌悪と、誰も私とセックスしたいと思ってくれないという思い込みが原因の一つだったと思います。その後、出血に気づき、彼に何が起こったのかを伝えました。彼は驚いた様子でした。謝罪の言葉は覚えていません。家に帰ってから、両親に話すべきか、警察に行くべきか迷いましたが、動揺と恥ずかしさで何も言えませんでした。 20年以上もの間、私は自分自身にも他人にも、あれは合意の上だったと言い聞かせてきました。当時、彼を守るために友人にもそう言ったと思います。ただ、そのことに向き合いたくなかったし、信じたくもなかったのです。でも、私はあんな形で処女を失いたくなかったし、彼も一度も尋ねてきませんでした。彼は勝手に状況を変えたのです。暴力的な行為ではありませんでした。私は彼にやめるように頼みましたが、抵抗したり、何度も尋ねたりはしませんでした。少し動けなくなっていたのかもしれません。今は円満な結婚生活を送っていて、この件について何かをするつもりはありませんが、コーネル大学のジェーン・ドウ事件を知って、自分がこの件をどう受け止めてきたのか疑問に思うようになりました。客観的な視点を持つ人に、この件をどう捉えるべきか相談したいと思っています。

🇺🇸

この件を私たちに託してくださり、ありがとうございます。20年以上も別の物語を語り続けてきた後に、こうして書き出すのは勇気のいることです。そして、15歳の頃よりも距離を置き、より豊かな言葉で今この出来事を振り返ることは、辛い経験を理解するためのごく自然な方法です。あなたが説明した内容を見てみましょう。あなたは一つのことに同意しました。彼は尋ねもせず、立ち止まることもなく、確認することもなく、別のことに移り、あなたが止めてと言った後も続けました。同意はそれぞれの行為に必要であり、服を着たままの性交やキスに同意したからといって、挿入に同意したことにはなりません。静かに止めてと言うことも、止めてと言ったことになります。あなたは挿入に同意していません。彼はあなたのためにその決定を下したようですが、そもそも彼が決めるべきことではありませんでした。同意していない挿入が、止めてと言われた後も続く場合、ほとんどの法的および臨床的な定義ではレイプとして定義されます。その言葉を使う必要はありません。被害者の中には、その言葉が状況を明確にすると感じる人もいれば、当てはまらないと感じる人もいますし、その中間的な立場をとる人も多くいます。あなたの物語にどのような言葉を使うかは、あなた自身が決めることです。あな...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。

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この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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5歳から10歳までの子供時代、私は7歳以上年上のいとこから定期的に性的暴行を受けていました。誰にも話したことはありませんでした。何年も経ってから、年下のきょうだいに性器を見せたことを思い出しました。彼らは不快感を示し、私は彼らの境界を尊重しましたが、いとこは私の境界を決して尊重しませんでした。きょうだいと肉体関係を持ったことはありませんでしたが、私は大きな罪悪感を感じています。私がしたことは性的暴行だったのではないかと心配していますが、それが間違っていることを願っています。私は悪い人間にはなりたくありません。私はきょうだいを心から愛しており、彼らと不適切な関係を持ちたいと思ったことはありません。私たちはこのことについて話し合ったことはなく、誰にも話したこともありません。私は何をすべきでしょうか?

🇳🇿

あなたが経験したことについて、とても残念に思います。まず第一に、あなたは悪い人ではないということを知っておいてください。あなたは、子供が決して耐えるべきではないことを経験した子供であり、あなたが抱いている罪悪感は理解できますが、見当違いです。あなたが説明したことは、性的虐待を受けた子供によく見られるパターンです。性的虐待を受けた子供は、自分がさらされた行動の意味や不適切さを十分に理解せずに、その行動を繰り返すことがあります。これは「性的に反応する行動」と呼ばれ、あなたに対して行われた意図的な性的暴行とは大きく異なります。そのような状況にある子供が、自分が何をしているのか十分に理解せずに、自分に起こったことを真似したり再現したりすることは珍しくありません。あなたの経験には、子供時代の行動と虐待を区別する重要な兆候がいくつか見られます。あなたは兄弟の境界にすぐに反応しました。また、子供でありながらその行動に不快感を覚え、傷つける意図はありませんでした。これらの反応は、被害を受けた若者であっても、あなたが他者への共感と敬意を持ち続けたことを示しています。兄弟が不快感を示したときにあなたが彼らを尊重したことは、あなたが当時から彼らの気持ちを気にかけていたことを示しています。彼らに対するあな...

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これは暴行でしょうか、それとも私が大げさに言っているだけでしょうか?摂食障害でセラピストに診てもらったのですが、ほとんどのセッションでセラピストは私の性生活について質問し、誰かに会う時に備えておもちゃで練習するようにアドバイスしてくれました。彼は私の太ももにも触ってきました。それは数年前のことですが、最近まで彼が触ったことを忘れていました。でも、大げさに言い過ぎではないかと心配しています。それほどひどいことではなかったし、私が敏感になりすぎているだけかもしれません。でも、セックスのことではなく、そのことについて話したかったので、摂食障害はずっと悪化しました。大人なので、話すことは不適切でも暴行には当たらないと言われましたが、今になって触られたことを思い出したので、それが暴行に当たるのかどうかわかりません。とても混乱していて、前は大丈夫だったのに、なぜ今こんなにも私を悩ませているのかわかりません。

🇳🇿

私たちにこの件を託してくださり、本当にありがとうございます。あなたが経験されたことをお聞きして、本当に残念に思います。あなたの気持ちは全く正当なものであり、決して大げさに考えすぎたり、敏感になりすぎたりしているわけではありません。あなたが経験したことは大切なのです。あなたがおっしゃったことは、専門職としての境界線と治療倫理を著しく侵害し、あなたに現実的で永続的な害を及ぼしたように聞こえます。セラピストの神聖な役割は、あなたの癒しに完全に焦点を当てた安全で専門的な空間を提供することであり、治療関係を性的なものにしたり、不適切な接触をしたりすることではありません。あなたのお話から判断すると、セラピストは決して越えてはならない専門職としての境界線を越えたと言えます。性生活について踏み込んだ質問をしたり、将来の人間関係に備えるために玩具を使うことを勧めたり、太ももに触れたりすることは、どんな治療環境においても極めて不適切な行為です。これらの行為は重大な職務上の不正行為であり、セクシャルハラスメント、そして望まない接触の場合は性的暴行に該当します。権力と信頼のある立場にある人物が、あなたの同意なしに性的に接触した場合、それは状況、年齢、経過時間に関係なく、暴行です。18歳以上だからといって、...

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私は5歳から8歳まで、2歳年上の隣人から虐待を受けました。彼は公園の隠れた場所で「秘密のゲーム」をしていて、不適切な接触や危害を加える行為を伴い、時には他の子供がいることもありました。これは数年にわたって定期的に起こりました。 私たちの年齢と私の抵抗力のなさを考えると、これが虐待に該当するかどうか理解するのに苦労しました。孤独な子供だった私は注目を浴びました。私たちが同じ学校に入ると、その行動は止まり、彼は連絡を取らなくなりました。私は19歳になるまでこのことを秘密にしていました。 この経験は私に深い恥と、自分の感情が正当なものかどうかの混乱を残しました。セラピストと一緒に取り組んでいる間、私は子供同士の性的虐待(COCSA)について学び、いくらか安心しました。しかし、セラピストは私の経験について話すことを警告し続けており、私は癒そうとするこの旅でとても孤独を感じています。私はこれらの経験を処理し、その影響を理解するためのガイダンスを求めています。

🇳🇿

これを私たちと共有してくださって本当にありがとうございます。このような非常に個人的な経験を振り返るには、大変な勇気が必要です。まず第一に、あなたの気持ちは正当なものであり、このように感じているのはあなただけではないことを知っておいてください。あなたが子供時代の出来事について語ったことは、混乱と苦痛を伴うもののように聞こえます。あなたが恥ずかしさや不安感と格闘していることは、まったく理解できます。当時、あなたも隣人も子供でしたが、あなたが関わっていた活動は、典型的な子供時代の探求の範囲を超えていました。秘密、強制、力の不均衡の存在、特に他人の前で彼があなたを支配することを示したことは、これらの経験が健全でも合意に基づくものでもなかったことを示す重要な要素です。子どもの頃に虐待を受けた被害者は、特に身体的な暴力がなかったり、当時加担していたと感じていたりする場合、自分に起こったことが「虐待」に該当するかどうか疑問に思うことがよくあります。子どもの頃は、こうした行為に対して十分な情報に基づいた同意を与えることができなかったことを覚えておくことが重要です。年上で支配力のある隣人は権力を持っており、特に孤独や孤立を感じているときに、子どもが他人の言うことに従ったり、注意を求めたりすることは珍...

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。

🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?

🇺🇸

被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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私が幼い頃、当時6歳だった弟が1週間にわたって私と性行為を繰り返しました。その時は気持ちよかったし、悪いことだとも思わなかったので、私はそれを許していました。これは児童による児童への性的虐待(COCSA)に該当しますか?

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体験談をシェアしてくださり、ありがとうございます。あなたが説明されたのは、一部の子供たちが直面する複雑で紛らわしい状況ですが、大人としてはどう理解してよいかわかりません。発達の面では、子供たち、特に幼い子供たちが自分の体や性について学ぶ一環として、自分の体を探索したり、他の子供たちと性的な遊びをしたりすることはよくあることです。この意味で、特に境界についてあまり教育を受けていない場合は、兄弟間である程度の探索的な遊びをすることも珍しくありません。ただし、兄弟間の性的な遊びの具体的な状況、期間、および結果によっては、これらの体験は、子供同士の性的虐待 (COCSA) と呼ばれる複雑な領域に該当することがあります。幼い子供が性的行動を起こす理由はさまざまです。場合によっては、虐待を受けたことがあり、その行為を行動に移している兆候である可能性があります。しかし、虐待を受けていない子供でも、好奇心、境界線のなさ、メディアで見たものの真似、身体的な親密さの追求、または単に特定の体の部分に触れると気持ちがいいと気付いたことなどにより、性的行動に及ぶことがあります。6 歳の時点では、あなたの兄弟は自分の行動の意味を完全に理解していなかったか、虐待の意図を持っていなかった可能性があります。しかし、...

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加害者への怒りをどうしたらいいですか?

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まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。

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あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。

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長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。

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長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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数年前、11歳か12歳の頃の記憶が蘇りました。家族の友人(5歳の男の子)のプライベートエリアに手の甲を数秒間だけ触れたのです。その友人が「そこは僕のプライベートエリアだよ」と言ったのを覚えていますが、私はすぐに手を離し、それ以来そんなことはしていません。なぜそんなことをしたのかはわかりません。その年齢で性的な好奇心が強く、ポルノにも触れていました。私たちの間にそれ以外の性行為はなく、性的な意図もありませんでした。ただ好奇心だったのだと思います。セラピストに相談したところ、これはCOCSAでも性犯罪でもなく、珍しいことではないと言われました。年齢差はあったものの、性的な行為や力や操作はなかったと彼女は指摘しました。あなたは私のセラピストの意見に賛成ですか?これが犯罪だったのか、それとも子供時代の普通の探求だったのか私にはわかりません。

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この記憶を共有し、明確に理解しようとしてくださり、ありがとうございます。あなたが感じている混乱と不安は、全く理解できます。この経験をじっくりと振り返ってくださっていることは、周りの人への思いやりの表れです。セラピストの診断は、多くの専門家がこの状況について考えるであろうことと一致しています。あなたが説明されているのは、 COCSA(子供に対する性的虐待)や犯罪行為ではなく、子供特有の好奇心の束の間の表れであるように思われます。いくつかの要素がそれを裏付けています。例えば、接触は非常に短時間であったこと、相手が自分の境界線を示した際にすぐに行動を止めたこと、力や操作は見られなかったこと、そしてあなたが同じ行動を繰り返さなかったことなどが挙げられます。子どもの性的好奇心は、年齢差があっても発達上正常なものです。子どもは、自分の体や違いを理解しようと、触ったり観察したりすることで探求することがよくあります。正常な探求と問題行動を区別する主な要因としては、強制の有無、やめるように言われても繰り返し境界を侵害すること、あるいは苦痛や危害を引き起こす行動などが挙げられます。彼が境界線を設定した際にあなたが即座に反応したことは、あなたの子供時代の好奇心が悪意から生まれたものではなかったことを示し...

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接地活動

座り心地の良い場所を見つけてください。目を軽く閉じて、深呼吸を数回します。鼻から息を吸い(3つ数え)、口から息を吐きます(3つ数え)。さあ、目を開けて周りを見回してください。以下のことを声に出して言ってみてください。

見えるもの5つ(部屋の中と窓の外を見ることができます)

感じるもの4つ(目の前にあるもので触れるものは何ですか?)

聞こえるもの3つ

匂いを嗅ぐもの2つ

自分の好きなところ1つ。

最後に深呼吸をしましょう。

座っている場所から、周囲を見回して、質感のあるもの、見ていて楽しいもの、興味深いものを探してください。

何かを手に持ち、その物に全神経を集中してください。影が落ちている部分や、物の中に形が浮かび上がっている部分に注目してください。手に持った時の重さや軽さ、指の裏側の表面の質感を感じてみてください(ペットを飼っている場合は、ペットと一緒に行うこともできます)。

最後に深呼吸をしましょう。

以下の質問を自分に問いかけ、声に出して答えましょう。

1. 私はどこにいますか?

2. 今日は何曜日ですか?

3. 今日の日付は何ですか?

4. 今は何月ですか?

5. 今は何年ですか?

6. 私は何歳ですか?

7. 今はどんな季節ですか?

最後に深呼吸をしましょう。

右手の手のひらを下にして左肩に置きます。左手の手のひらを下にして右肩に置きます。自分を強くしてくれるような言葉を選びましょう。例えば、「私は力強い」などです。まず文章を声に出して読み、右手で左肩を軽く叩き、次に左手で右肩を軽く叩きます。

交互に叩きます。左右5回ずつ、合計10回叩き、そのたびに文章を声に出して繰り返します。

最後に深呼吸をします。

腕を体の前で交差させ、胸に引き寄せます。右手で左上腕を、左手で右上腕を押さえます。優しく握り、腕を内側に引きます。しばらく握りしめた状態を保ち、その瞬間の自分にとって適切な握り加減を見つけます。力を入れたら力を抜きます。そして再びしばらく握りしめ、力を抜きます。しばらくそのままの状態を保ちます。

最後に深呼吸をします。